社労士事務所の机にある届出とカレンダーのイメージ
社労士事務所向け

入退社と帳票の打ち直しを、
事務所の流れにする。

bizportは、社労士事務所向けに Yoom を導入します。入退社と帳票の打ち直しを、受付から所内通知までの流れにします。設定3万円から、月額保守1万円から。

SmartHR・勤怠・メールに、同じ情報を何度も入れる作業を、受付から所内通知までの流れに整えます。
標準機能で対応できない項目や複雑な条件分岐は、独自プログラムで柔軟に補完します。

設定 3〜5万円ライト/スタンダード
月額 1万円〜保守・サポート
追加 個別見積ご相談・初回診断は無料

事務所で、毎年同じ打ち直しが残っていませんか

入退社手続きと帳票作成が、担当者の手を何度も通る状態を整えます。

入退社のたびに各サービスへ手入力。SmartHR・勤怠・メールなど、同じ情報を何度も打ち直している。

FAXや紙の帳票を目視で転記。ミスや漏れが後を絶たず、確認に時間がかかる。

通知やリマインドが属人化。「あの人しか分からない」フローで、休みや退職が怖い。

顧問先からの依頼が、メール・電話・Chatに散る。誰が対応中か、所内で見えない。

社労士の週次・入退社で、実際に効く使い方

社労士事務所の実務フローに合わせた、具体的な自動化シナリオをご紹介します。

入社手続き

アカウント作成・案内の一括化

いま入社のたび、各SaaSに手動でアカウント作成・パスワード案内。
こう変わるフォームや人事マスタを起点に、連携サービスへの作成〜通知まで自動化。
退社・休職

停止手配と抜け漏れ防止

いまチェックリストを紙やメモで回し、アカウント停止漏れが起きやすい。
こう変わるフローに沿って通知・タスク発生。担当が変わっても同じ手順で進む。
帳票・FAX

受付〜データ化〜通知

いま届いたFAXやPDFを目視確認し、1件ずつ手入力。
こう変わるOCR・AI抽出と組み合わせ、必要な項目をシステムへ流し込み、担当へ通知。
給与・明細

配布・確認依頼の自動化

いま明細の準備・送付・未確認の追いかけが毎月の負荷。
こう変わる生成・送付・未確認リマインドをフロー化し、期日管理を見える化。
顧問先連携

依頼受付〜所内チャット通知

いまメール・電話・Chatが混在し、誰が対応中か分からない。
こう変わる受付フォーム → 案件登録 → Chatwork/Slack 通知まで一本化。
期限管理

届出・更新のリマインド

いまカレンダーや個人の記憶に頼り、提出漏れが心配。
こう変わるスプレッドシートやkintoneの期限を監視し、前日・当日に自動通知。
有給休暇

年5日の取得と、残日数の問い合わせ

いま顧問先から「残り何日?」が電話で来る。年5日の時季指定が、担当のExcelだけ。
こう変わる勤怠の残日数を1枚の表へ。取得が少ない顧問先だけ、所内に通知が残る。

主な連携イメージ(例)

SmartHRKING OF TIMEfreeekintoneChatworkSlackGmailGoogle スプレッドシート

プログラムによる柔軟な補完

顧問先の人事と勤怠をつなぐと、部署名と勤怠コードが違ったり、公式連携では単価が届かなかったりします。こうした処理は、Yoom の画面のみでは対応できません。

Yoom で足りるかを見極める

すべてを一から開発せず、まず Yoom の標準機能で対応できる範囲を確かめます。

届かない処理のみプログラムで補う

コード変換や、公式連携で届かない項目を、必要な分だけプログラムで補います。

関連するサービス

メールと共有ドライブは 社労士向け Google Workspace、人事と勤怠は SmartHR × KING OF TIME、顧問先と期限の台帳は kintone、一般企業は 中小企業向け Yoom をご覧ください。

料金のめやす

1〜数名の社労士事務所向けに、入口を3万円からにしています。届出ソフトの代わりにはなりません。

メニュー料金内容
ライト設定3万円Yoom 環境の初期設定、主要なサービスとの接続(目安3つまで)、シンプルなフロー1本、動作確認と引き渡し
スタンダード設定5万円ライト設定の内容に加え、業務のヒアリングと設計、フローの構築(目安3本まで)、スタッフ向けの簡易レクチャー
月額保守1万円〜/月フローの軽い修正・エラー対応、接続切れや設定変更の代行、チャット・メールでのご相談
追加フロー・プログラム補完個別見積入社・退社や見積・請求まわりのフロー、コード変換・条件分岐、公式APIに対応していない項目の補完など。ご相談・初回診断は無料です

※ Yoom 本体の利用料(Yoom への月額)は別途です。プランは業務規模に応じてご案内します。
※ 連携先(SmartHR・KING OF TIME など)の利用料も、各社へのお支払いです。
※ 大規模な業務の再設計、常駐のヘルプデスクは含みません(必要な場合は個別にお見積りします)。

ご依頼から運用まで

オンラインヒアリングから運用開始まで、スムーズに進行いたします。

1

ヒアリング

自動化したい業務を伺います

2

設計・構築

Yoom で足りるか、プログラムが要るかを切り分けます

3

テスト検証

テストデータを用いて動作を検証し、例外処理を含めた安全性を確認します

4

運用保守・拡張

運用の定着を見守りながら、業務変更に伴うフローの追加や改修に対応します

テストは導入の本番前チェック

分岐の多い自動化ほど、テスト設計の有無で本番の安心感が変わります。

リスク

お客様のみでテストする場合

  • 単一パターンの成功のみで検証完了と判断してしまう
  • 本番データでの誤登録・重複が起きやすい
  • エラー原因がYoomか接続先か分からない
  • 事前検証が不十分なまま自動実行を開始してしまう
メリット

bizportとテストする場合

  • テスト計画(番号・期待値・順番)がある
  • 両システムの確認と例外処理まで含めて検証する
  • 履歴と結果を突き合わせてフローを直す
  • 検証後に本番へ切り替える判断を共有する
コラム:Yoomとオリジナル連携の使い分け →「足りる/足りない」の見極めと、オリジナルが向く瞬間を短く解説しています。

社労士の方から、実際に聞かれること

電子申請や給与計算の代わりになりますか?

電子申請ソフトや給与計算ソフトの代替ではありません。現行の専用システムはそのままご利用いただき、システム間のデータ転記や帳票の作成、進捗通知などの定型業務を自動化します。

Yoom の標準機能だけでは要件を満たせない場合はどうなりますか?

独自プログラムを組み合わせた補完対応が可能です。SmartHR×KING OF TIMEの独自連携やkintone構築など、最適な方法をご提案します。

導入後の保守やトラブル対応も依頼できますか?

はい、月額1万円からの保守サポートをご用意しています。接続エラーの対応、軽微なフロー修正、運用相談などを継続的にサポートします。

少人数の事務所でも頼めますか?

少人数向けに入口を3万円からにしています。フロー1本から始められます。

その他の業種・用途向けプラン

同じ Yoom でも、事務所と会社ではつなぐ作業が違います。

現状の業務フローや連携したいツールについて、まずはお気軽にご相談ください

届出ソフトは今のままで構いません。入退社・帳票・通知のどこが負担になっているか、お聞かせください。

受付:info@bizport.cloud

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