人事の一覧と勤怠のコード表を並べた会社の机のイメージ
中小企業向け

人事の名前と、勤怠のコードを、
手で合わせない。

人事労務と勤怠管理のデータ連携をはじめ、公式機能では対応できない細かな業務フローを自動化します。
部署コードの変換やAPI未対応の項目は、プログラムで確実に補います。

設定 3〜5万円ライト/スタンダード
月額 1万円〜保守・サポート
プログラム補完標準機能の不足分

会社で、入社のたびに残っている打ち直しです

つながっているように見えて、現場ではまだ人が翻訳しています。

入社・異動・退職のたびに、勤怠へ手打ち。人事側は更新したのに、勤怠側の所属が古い。

部署名と雇用区分の番号が、人事と勤怠で違う。似た数字を直結すると、別の区分に入る。

公式連携では、単価や自動スケジュールが届かない。届かない項目だけ、またExcelに戻る。

エラーが出ても、Yoom か勤怠か分からない。一度成功しただけで本番に切り替えてしまう。

人事と勤怠で、実際に効くつなぎ方

中小企業の人事労務・バックオフィスで実効性の高い具体的な連携シナリオをご紹介します。

入社

必須項目が揃ってから、勤怠へ送る

いま番号や氏名が欠けたまま送り、勤怠側でエラーになる。
こう変わる欠けていたら送らない。足りない旨を先に担当へ返す。
コード変換

部署名・雇用区分を、勤怠の番号へ

いま画面の名称をそのまま送って、所属が空になる/別コードに入る。
こう変わる変換表でマッピング。本社など、所属コードが空になるケースも先に決める。
氏名変更・異動

更新日と所属の扱いを、運用に合わせる

いま過去日のまま所属付きで更新し、権限エラーで止まる。
こう変わる更新の日付と、残す項目・空にする項目をケースごとに決める。
単価・スケジュール

公式APIで届かない項目を、プログラムで埋める

いま連携は動いているのに、時給や自動スケジュールだけ手入力が残る。
こう変わるYoom の外側に、届かない項目だけのプログラムを置く。全体を作り直すのではなく、不足分だけを補完します。
使えない時間帯

APIが止まる時間は、運用で避ける

いま打刻の忙しい時間に再送して、また失敗する。
こう変わる使えない時間帯を先に決める。急ぎのテストも、その外で回す。
見積・請求

受注のあと、同じ数字を打ち直さない

いま見積の数字を、請求と入金表へ手で移す。
こう変わるフォームや表を起点に、通知と次の作業までつなぐ。
有給休暇

申請・承認・勤怠への反映

いま申請がメールと口頭で、承認の履歴が残らない。勤怠に入れ忘れて残日数が合わない。
こう変わるフォームで申請 → 承認 → 勤怠とチャットへ。残日数は表で見える。

主な連携イメージ(例)

SmartHRKING OF TIMEfreeekintoneChatworkSlackスプレッドシートOutlook

プログラムによる柔軟な補完

Yoom は、多くのサービスをつなぐ最短の方法です。ただし、コード変換、公式APIに対応していない項目、複雑な条件分岐は、画面操作のみでは安定して運用しにくいことがあります。

Yoom で足りるかを見極める

すべてを自作せず、ノーコードのみにも頼らず、まず Yoom で対応できる範囲を確かめます。

届かない処理のみプログラムで補う

標準機能で届かない処理を、必要な分だけプログラムで補います。詳しくは SmartHR × KING OF TIME 独自連携 をご覧ください。

テストで確かめてから本番へ

導入前にテストでデータの整合性を確認し、安全に本番へ切り替えます。

料金のめやす

従業員数名〜数十名の会社向けに、入口を3万円からにしています。基幹システムの入れ替えは含みません。

メニュー料金内容
ライト設定3万円Yoom 環境の初期設定、主要なサービスとの接続(目安3つまで)、シンプルなフロー1本、動作確認と引き渡し
スタンダード設定5万円ライト設定の内容に加え、業務のヒアリングと設計、フローの構築(目安3本まで)、スタッフ向けの簡易レクチャー
月額保守1万円〜/月フローの軽い修正・エラー対応、接続切れや設定変更の代行、チャット・メールでのご相談
追加フロー・プログラム補完個別見積入社・退社や見積・請求まわりのフロー、コード変換・条件分岐、公式APIに対応していない項目の補完など。ご相談・初回診断は無料です

※ Yoom 本体の利用料(Yoom への月額)は別途です。プランは業務規模に応じてご案内します。
※ 連携先(SmartHR・KING OF TIME など)の利用料も、各社へのお支払いです。
※ 大規模な業務の再設計、常駐のヘルプデスクは含みません(必要な場合は個別にお見積りします)。

ご依頼から運用まで

オンラインヒアリングから運用開始まで、スムーズに進行いたします。

1

ヒアリング

自動化したい業務を伺います

2

設計・構築

Yoom で足りるか、プログラムが要るかを切り分けます

3

テスト検証

テストデータを用いて動作を検証し、例外処理を含めた安全性を確認します

4

運用保守・拡張

運用の定着を見守りながら、業務変更に伴うフローの追加や改修に対応します

テストは導入の本番前チェック

分岐の多い自動化ほど、テスト設計の有無で本番の安心感が変わります。

リスク

お客様のみでテストする場合

  • 単一パターンの成功のみで検証完了と判断してしまう
  • 本番データでの誤登録・重複が起きやすい
  • エラー原因がYoomか接続先か分からない
  • 事前検証が不十分なまま自動実行を開始してしまう
メリット

bizportとテストする場合

  • テスト計画(番号・期待値・順番)がある
  • 両システムの確認と例外処理まで含めて検証する
  • 履歴と結果を突き合わせてフローを直す
  • 検証後に本番へ切り替える判断を共有する
コラム:Yoomとオリジナル連携の使い分け →「足りる/足りない」の見極めと、オリジナルが向く瞬間を短く解説しています。

会社の人事・総務から、実際に聞かれること

公式の SmartHR × 勤怠連携では足りませんか?

基本の従業員連携は公式で足りることがあります。足りないのは、部署・雇用区分のコード変換と、単価・自動スケジュールなど API に無い項目です。そこを Yoom とプログラムで埋めます。

Yoom の標準機能だけでは対応できない業務はどうなりますか?

独自プログラムを組み合わせた補完対応が可能です。人事勤怠の独自連携など、要件に応じた方法をご提案します。

社員が数名でも頼めますか?

少人数向けに入口を3万円からにしています。まず一番負担になっている業務(入社手続きなど)から始められます。

その他の業種・用途向けプラン

同じ Yoom でも、事務所と会社ではつなぐ作業が違います。

他社で契約されたYoomの引き継ぎや、月額保守のみのご相談も承っております

お気軽にお問い合わせください。Yoom で足りる範囲と、プログラムで補う範囲を分けてご案内します。

受付:info@bizport.cloud

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