詰め所のシフト表と、勤怠の一覧画面のイメージ
医療・介護DX|指定申請・実地指導

常勤換算表を、
KING OF TIME から提出できる形へ。

手転記を減らすだけではありません。
打刻のずれや未申請の残業を、取り込む時点で検出します。

KING OF TIME日別データから作成
提出前チェック出せる状態かを判定
様式の差し替え自治体・制度に合わせる

こんな状態、続いていませんか?

指定申請や実地指導のたびに、同じ転記と、同じ「気づかない漏れ」が起きがちです。
現場で減ること(一例): 手転記/提出前に気づかない漏れ

1

勤怠を見ながら Excel へ手で書き写す。職員が多いほど、転記ミスが増える。

2

未申請の残業が集計に乗らない。常勤換算が実態より少なく出て、完成した表を見ても気づけない。

3

打刻漏れや出退勤の同時刻を、提出の直前まで誰も拾っていない。

4

自治体ごとに様式が違う。愛知と奈良では、書き方そのものが違う。

いまの作業が、こう変わります

いま

KING OF TIME の画面と、提出用の勤務形態一覧表を見比べながら転記。残業申請の漏れが1件あるだけで、常勤換算が0.1人動くことがあります。提出してから指摘されると、やり直しになります。

導入後

様式を選んで日別データを取り込むと、提出前の点検と常勤換算が出ます。人は警告の確認と、事業所の設定合わせに集中できます。提出用Excelの書き出し機能も順次対応を予定しています。

自動作成の3ステップ

1
様式を選ぶ愛知・奈良・大阪・東京から、提出先の様式を選びます。日別の書き方(時間数/シフト記号)が様式で違います。
2
日別データを取り込むKING OF TIME の日別データ(CSV または Excel)をアップロードします。項目名が異なる場合でも自動で列をマッピングし、正確な集計・換算を行います。
3
点検と常勤換算を見るERROR / WARN / INFO と、職種ごとの常勤換算が出ます。提出用の公式Excel形式での出力も順次対応予定です。

提出前に、ここで止めます

いちばん効くのは、未申請残業の検出です。完成した表だけでは、漏れに気づけません。

ERROR

このままでは提出できない

退勤打刻がない、出退勤が同じ時刻、打刻があるのに集計が0、といった状態です。
strict のときは出力を止め、修正してから出し直します。
WARN

提出可能だが確認が必要

打刻上の実働と集計がずれている(未申請残業の疑い)。常勤判定が食い違う。
一覧で確認してから提出できます。見逃したまま出すリスクを減らせます。
INFO

参考として残す

中抜けや日をまたぐ打刻で、ペアが複数ある。
異常とは限らないので、記録だけ残します。
他事業所

兼務の時間を分けて集計

別の勤務先の時間まで、当該事業所の明細に混ざる。
他事業所の合計欄へ自動で寄せます。専従/兼務は上書きもできます。

いま出せる様式

同じ「勤務形態一覧表」でも、制度と自治体で作り方が違います。差し替えできる形にしています。

様式日別の書き方向いている制度
愛知県・別紙2時間数障害者総合支援法
奈良県・標準様式1シフト記号介護保険(通所介護)
大阪府・標準様式1シフト記号介護保険(通所介護)
東京都・別紙1-1時間数障害者総合支援法

※ 介護保険の標準様式1は全国共通です。自治体が増えても、レイアウト定義の追加で対応できます。
※ 障害福祉は自治体ごとに様式が違うため、新しい都府県は都度ご相談ください。
※ 施設外就労で様式が複数枚になるケースは、今後の拡張です。

個人情報とセキュリティ管理

従業員の氏名と勤務実績を扱うため、利用は許可された担当者に限定します。検証後は認証付きで運用します。
職種・資格・常勤/非常勤は、KING OF TIME 側の登録データをマスターとして参照します。アプリ側には、KOT で持てない対応表だけを置きます。
保存期間と削除の運用は、導入時に事業所と決めます。

料金のめやす

事業所の規模や所属設定、規定の常勤時間数などをヒアリングした上で、個別にお見積りをご案内いたします。

メニュー料金内容
導入ご相談事業所設定・勤務先の対応・雇用区分の対応表・試し取り込み
月額保守ご相談様式の見直し、点検結果の見方、軽い改修
1枚資料無料課題と解決を1枚にまとめた説明(印刷用)

※ KING OF TIME 本体の利用料は含みません。
※ 手作業の表と数字が合うかの確認を、導入時に一緒に行います。
※ 料金は事業所数や雇用区分の設定数に応じた個別見積となります。事前に明確なお見積りをご提示いたします。

ご依頼からの流れ

1

ご相談

いまの転記の仕方と、提出先の様式を伺います。

2

設定

勤務先・職種・常勤の時間数を、事業所に合わせます。

3

検算

手作業の表と、自動作成の数字が合うか確認します。

4

運用・定着

毎月の取込・点検・常勤換算の確認を定常運用化します。提出用Excel形式での出力機能も順次拡張いたします。

よく聞かれること

KING OF TIME 以外の勤怠でも使えますか?

いまの入口は KING OF TIME の日別データです。ほかの勤怠システムは、出力の形を見てご相談します。CSV で出せる経路は残します。

電子カルテや介護ソフトの代わりになりますか?

なりません。指定申請・実地指導向けの「従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表」を作る仕組みです。

有給は勤務時間に入りますか?

自治体の運用に合わせます。導入時に確認します。

時間の「7.55」は7時間33分ですか?

KING OF TIME の表示が時分のとき、7.55 は7時間55分です。取り違えると月合計までずれます。事業所の表示設定を、最初に確認します。

介護老人ホームでも使えますか?

使えます。通所介護の標準様式だけでなく、施設の提出様式に合わせて差し替えできます。まずは1枚資料からご覧ください。

次回の指定申請や実地指導に向けて、常勤換算表の作成を自動化しませんか

現在のKING OF TIMEの運用状況や自治体の提出様式をお伺いし、自動作成の適合性を診断いたします。

受付:info@bizport.cloud