小規模介護施設の事務机と予定確認のイメージ
医療・介護DX|現場の確認を仕組みに

介護現場の「探す・書く」手間を解消。
初期導入から月額の改善・保守まで伴走します。

利用者さんの利用予定・服薬・診察を一点に寄せる仕組みと、
入所時の荷物チェック、指定申請向けの常勤換算表を、必要な範囲だけ導入します。

導入 3〜8万円ライト/標準/セット
月額 1万円〜保守・改善
コラムで事例公開施設名は非公開

こんな状態、続いていませんか?

ひとつでも当てはまったら、介護現場の事務を仕組み化する余地があります。

1

利用変更・服薬・受診が別管理:いまこの方の全体像が一目で出ない。

2

口頭の引き継ぎに依存:「あの人なら知っている」状態で、休みや交代が不安になる。

3

入所時の荷物確認が手書きで15〜30分:丁寧さの分だけ、記入時間が増える。

4

新しいアプリの導入負荷:インストールやアカウント作成で、現場の業務が止まりがち。

3つの仕組み

1. 利用者情報の一元管理

利用予定、服薬管理、受診記録をひとつの画面に集約し、申し送りや確認の手間を削減します。

2. 入所時荷物チェックの自動化

スマートフォンでの撮影により持ち物リストを自動作成し、手書き作業の負担を軽減します。

3. 常勤換算表の自動生成

KING OF TIMEの勤怠データから、指定申請・実地指導に対応した勤務形態一覧表を自動作成します。

現場で実効性の高い2つの活用アプローチ

すべての業務を一度に移行するのではなく、業務負荷の大きい領域から段階的に導入いただけます。

利用者情報

利用・くすり・診察を一点に

ノート・表・付箋に散らばり、確認のたびに探し回る。
利用者さんごとに、同じ画面の流れで辿れる。
荷物チェック

写真1枚からリスト化

一点ずつ手書きし、1回15〜30分かかる。
並べて撮る→リスト化→人が確認。1〜2分の目安へ。
引き継ぎ

属人化を減らす

担当が変わると、どこを見ればよいか分からない。
確認フローと共有環境が整い、スムーズに引き継げる。
小さく開始

入口を分ける

大規模なパッケージシステムは多機能すぎて使いこなせず、現場に定着しない。
荷物チェックだけ/情報集約だけ/セット、から選べる。

同じ現場の、提出書類

利用者さんの確認とは別に、指定申請・実地指導向けの常勤換算表もあります。

スモールスタートから定着・継続保守へ

現場で最も負担となっている業務から着手し、運用の定着に合わせて段階的に支援範囲を広げられます。

1

ライト導入(荷物チェック)

写真→リスト化の流れを現場に合わせ、使い方まで整えます。

初期
3万円
2

標準導入(利用者情報の集約)

利用・くすり・診察を、利用者さんごとに一点に寄せます。

初期
5万円
3

月額保守・改善

項目追加・軽い改修・相談窓口。作って終わりにせず、使い続けられる状態を守ります。

月額
1万円〜

料金のめやす

多機能・小規模の施設向けに、入口を軽く設計しています。詳細はヒアリング後にお見積りします。

メニュー料金内容
ライト導入3万円荷物チェック(写真→リスト)の導入・初期調整
標準導入5万円利用者情報の集約(利用・くすり・診察)
セット導入8万円ライト+標準をまとめて整備
月額保守1万円〜/月問い合わせ・軽微な改修・改善提案
常勤換算表ご相談KING OF TIME から勤務形態一覧表。提出前点検あり

※ 製品名は公開せず、現場の課題と成果でご案内します。
※ 施設名・個人が特定される情報は、事例・提案でも伏せて扱います。
※ 大規模パッケージ置換や常駐ヘルプデスクは含みません(必要な場合は個別見積)。
※ 表示金額は目安です。正式金額はご相談のうえご案内します。

ご依頼からの流れ

1

ご相談

いまの確認の仕方と、いちばん滞っている作業を伺います。

2

切り出し

ライト/標準/セットのどれが合うか、範囲を決めます。

3

導入・レクチャー

現場でスムーズに活用できるよう初期設定を行い、スタッフ向けの操作レクチャーを実施します。

4

保守

月額で変化に合わせた見直しとサポートを続けます。

介護現場の事務負担を軽減し、ケアに集中できる環境をつくりませんか

現場で最も負担になっている業務から、スモールスタートで導入いただけます。お気軽にご相談ください。

受付:info@bizport.cloud